昨夜診療が終わってから、遠く離れた大府にて内視鏡検査の相互実習を行ってきました。

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昨夜診療が終わってから、遠く離れた大府にて内視鏡検査の相互実習を行ってきました。 これは介護の方の嚥下機能検査(食べ物をちゃんと飲み込めるかの検査)に非常に有効です。 ただ鼻の穴から管を入れるので、患者さんは苦しいです。 最近ですが、最初伺った時、ちゃんと食べれず栄養失調になられている方が結構おられますので、ちゃんと食べる機能があるかどうかの評価はとても大事です。私自身、医者が在籍する嚥下接触学会に加入しておりますが、毎日が勉強の連続です。 これから訪問歯科の需要がどんどん増えていくと思います。

http://fukushimashika.info/archives/1709

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