応急処置上級コース研修

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受付の玉井です^ ^

医療法人福内会では様々な研修を行っております。前回ご紹介したものは主に診療中に使用する材料の研修でした。

今回は医療機関に従事する者としてとても大切な応急処置研修です。

歯医者さんでしょ?と思うかもしれませんが、実際にアナフィラキシーショックを起こした方もみえます。

でも驚くことに、歯科医院でこの応急処置研修を受講するのはとても珍しいことで、講師である消防隊の方々にもそう言われます。

「医療」に携わる者として、いざという時の為、患者様の為に応急処置の知識と実技講習に励むことも私たちの仕事だと福内会では考えます。

救急隊の方々がみえるまでの間、何ができるのか、成人、小児、乳児とでは処置も違います。AEDの使い方、胸骨圧迫、人口呼吸の正しい方法。全ての一連の流れを踏まえ、実技で学びます。

1日ががりのコースの為、研修は大変です。胸骨圧迫は30回を3セットですから計90回。汗をかきますし、腕も痛くなります。皆真剣に励みます。

包帯の結び方や運び方の様々な方法を教えて下さる際は楽しく教えてくださいます。だからか自然と皆笑顔になります。

「何かあった時」は無い方がいいのです。でも「何かあった時」の為に私達が出来ることはこういった研修を受けておくことだと考えております。

 

 

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